手作りバター

開催日:
~3/15まで(11:00~12:00)
          
場 所:
時計台2階レストラン 

手作りバターとパン

手作りバターを食べてみよう!

生クリームを使用して、みんなでバター作りに挑戦してみましょう!こんなに簡単にできるのかと思いきや、甘く見てはいけません。

気合を入れて自分作ったバターはパンにつけて食べてくださいね♪ 

  • 料金

    1人様/1回400円

  • 定員

    なし

  • 所要時間

    30分

バターの製造方法

那須りんどう湖のバターチャーンバター作りには欠かせない機械です。

普段口にするバターは、どの様にして作られているのでしょうか?

実際に工場で行われる一般的な製造方法と、手作り体験でお楽しみ頂ける内容を比較して記載します。

バターとは、牛乳に含まれる脂肪分を抽出して練り上げたものです。工場ではバターチャーンという遠心分離器を使用して製造します。

りんどう湖のバターも同様に製造されています。尚、話題の発酵バターは、2の工程でヨーグルトの菌を加えて発酵させて次の工程に移ります。

1の行程で出来た脱脂乳は、乳脂肪0のジャージーゼロヨーグルト(飲料タイプ)になります。※一般的には粉ミルク等にもなります。

手作り体験では、3、5、6 の工程を行います。

工場での工程

  • 分離

    生乳を遠心分離によりクリームを分離します。

  • 殺菌・冷却・エージング

    クリームを加熱殺菌。保存性を高めて冷却。一定時間低温保存し、脂肪球を安定させます。

  • チャーニング

    バター製造の中心的な工程。遠心分離器で激しく撹拌させ、脂肪球を凝縮させてバターと無脂乳に分離させます。

    体験! チャーニング

    チャーニングの作業は、遠心分離器ではなく手作業です。生クリームの入った容器をひたすら振り続けます。

    ※人によっては、10分程度かかります。

    バターと無脂乳に分離したらほぼ完成です。

  • 水洗い

    バターを冷水で洗い、無脂乳を完全に除いてバターの風味を良くし、カビ等の劣化を防止します、又、硬さを調整します。

  • 加塩

    バターの風味を良くし、保存性を高めます。程良く味付けします。

    体験! 加塩

    容器の無脂乳を取り除き、適量の塩を加えます。

  • ワーキング

    バター粒を練り合わせ、水分や塩分を均一にし、なめらかで良質なバターに仕上げます。

    体験! ワーキング

    塩を加えかき混ぜた後に、容器を緩やかに回します。

    体験バターは完成です。

    パンに塗って食べましょう。

    ※衛生管理上、持ち帰りは出来ません。

    ※写真はイメージです。

  • 充填・包装

    出来上がったバターを、容器に入れて包装します。

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